道場の利用方法
※ この利用方法は弓道会会員向けにまとめたものです。
準備・後片付け
午前の開始時
安土に水を撒き、的をかける。
午前・午後・夜間の利用後
午前、午後、夜間の各時間帯終了30分前を目安に、道場の清掃・安土の整備を行う。
夜間の終了時
道場矢道側のシャッターを閉め、的を片づける。
※ 射場の照明は、施設の職員が戸締まり等を確認した後消灯するのでそのままでよい。
道場の利用方法
立ち位置は赤色の印(銀色の金具ではありません)がある所。立ち札は必要に応じて設置する。
持ち的とし、他人の矢が入っている的では引かない。
一番後ろの的はなるべく使わない。ただし、人が大勢いるときは使っても差し支えありません。
※ 理由:師範の位置とされている。矢取り時に出入りがしにくい。
基本的に一手2回毎に矢取りをする。
人が多いときは、巻藁も的も独占せず、交代で利用するようにして下さい。
矢取りは交代で行う。矢が多い時は二人、少ない時は一人で行う。
新型コロナウィルス感染防止対策は各自の判断で対応してください。
射場(公文席含む)内は飲食禁止です。水分を補給する場合は、更衣室や玄関、通路など射場の外でお願いします。
会員以外の来場があった時の対応について
見学希望
公文席で見学して貰って下さい。
夏場で裸足の場合は、素足禁止の旨を説明し、入口付近で見て貰うようにして下さい。
入会希望
基本的に担当役員(西村、市川、石川)が対応しますが、不在の時は
・氏名
・連絡先
・経験の有無
を伺い、土曜の専用利用日に改めて来て貰うように伝えて下さい。
また、入会希望者があった事を担当役員にお知らせ下さい
道場の利用
初めての利用でとまどっているようでしたらこちらから声をかけ、上記の利用方法を簡単に説明してあげて下さい。
大学生や高校生がグループで来た場合は、何人で来ているのかを聞き、人数に応じて前の方の的を専用に利用してもらうなどの対応をお願いします。
また、グループの場合、一手2回毎に矢取りをせず射込み続けて貰って構いませんが、こちらがそのタイミングで矢取りに入る事を説明して下さい。
グループで来て途中で帰る場合は、自分達が使った的の的上げと簡単な安土の整備(穴うめ程度)をして貰って下さい。
各時間帯の最後までいた場合、個人・グループいずれも、ここの道場では利用者が安土の整備や道場の清掃をしていることを説明し、手伝って貰うようにして下さい。
矢取りの仕方
※ 防風カーテン設置時は、看的小屋から射場の様子が見えにくくなります。
必ず、射場からの合図の後に矢取りに入るようにしてください。
射場にて行射の終了を確認する。
射場からインターフォン等で看的小屋に矢取り終了の連絡をする。
「矢取りお願いします。」
「矢取り入ります。」
警告灯スイッチを押し赤旗または赤旗スタンドを出す。
矢取りに入る。
的のそばにしゃがみ、左手で的を押さえ、右手で矢をまっすぐに抜く。
※ 立ったまま斜めに抜くと、矢が曲がったり折れたりする恐れがある。
矢取り終了後、赤旗スタンドをしまう。
看的小屋からインターフォン等で射場に矢取り終了の連絡を入れる。
「矢取り終わりました。」
タオルで土を拭く。矢尻の先の土もしっかり落とす。
※ インターフォン等
インターフォンでの連絡、インターフォンのブザー、窓からの合図等
的のかけ方
的はピンクの数字の位置に立てる。
的定規で高さを合わせる。
中心線のズレや的面の傾きに注意する。
安土の整備の仕方
的を外して、コテや竹ぼうきで穴を埋め、表面を均す。
水を撒く。表面だけでなく、中まで浸透するようにしっかり撒く。
安土敷の土をトンボで安土に寄せる。
ほうきで安土敷を掃く。
的あげ
的枠についた土をブラシで払う。(水洗いまではしなくて良い)
最終利用時は的を給湯室の机の上に置く。
※ 的貼りは施設の方がしてくれます。
※ 穴があいていなくても、使用した的はすべて給湯室の机の上においてください。
道場の清掃
モップがけ
モップをかけて射場の床を掃除する。
モップをはたく時は、埃が道場に舞い込んでこない場所でして下さい。
使った後はモップ側を上にしてロッカーに入れて下さい。
※ 逆向きだとロッカーに入らない。
巻藁前の清掃
床に散らばった藁を、ほうきとちりとりで掃除して下さい。